にちじょうからのだっしゅつ

ソロでいろんな所に出没します。

聞かれると困るワードNo.1

今週のお題「休日の過ごし方」






…休日の過ごし方?へ?


こう聞かれて、みんな、どう答えます?






「ダラダラしてー」「マンガ読んでー」


……


そんな単純に答えられるもんですか!?
毎週同じことやってる訳じゃあるまいし。


そもそも、休日と言われても、何パターンか過ごし方はあるわけですよ。もしくは1日の間でもいろいろするし。


そう。一口に休日といっても、その日その日により過ごし方が違う。結論。




まぁ本当は多趣味だから答えにくいだけなんだけど。てな訳で確立高い順に紹介していきます。はいドーン!



その① 寝る
多ければ半日以上は寝てます。うん。



その② おでかけ
この中にリアル脱出ゲームも含めます。大体予定1つだけだと外に出ない。他に何かしら無理やりぶっこんででも2つ以上は行くところあらかじめ決めてきます。



その③ ゲーム
1日中ゲームやってるって日もなかなかないですが。最近だとFFかな。



その④ ボカロ鑑賞
これも1日とまではいかないけど、数時間は余裕でやってたりします。




紹介しなかった以外にも、マンガみたり、アニメ観たり、映画観たり、急にお菓子作りや手編み始めたり、本当に色々なことをしてるんです!


だから、答えきれない。以上。

コメント開放しました


タイトルの通りです。


今までコメントを閉じていた理由は、

身バレしたくなかったがためです。


本当は、コメントやSNSを通じて、いろんな人の反応を得たり、交流してみたい…!と思うのですが、

実はそういうのがちょっと出来にくい立場の人間だったりします。


なんで、コメントを閉じていたのですが、やっぱり反応がほしくなってきました。

ただ私が書いて書いての繰り返しをしていても、なんかあまり意味のないことのような気がしてきたからです…


せっかくこうやってブログでアウトプットするなら、リアクションというインプットもあって然るべき。だと。


ということで、試験的にですがコメント開放致します。

コメ返しなんかがどのくらい出来るかどうかはわからないけど、とりあえずコメント開放いたします。

ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からの脱出 【コナン脱出5】


新たにオープンしたテーマパーク「東都ロンドンシティ」。広大な園内にはタワーブリッジコースター、バッキンガム迷宮、大英博物館シアターと有名施設を模するアトラクションが立ち並ぶ。メインアトラクションである「ミステリーゲーム」に挑むためにロンドン警視庁を訪れたアナタ達。その場に居合わせたのは難関ミステリーのうたい文句に呼び寄せられた2人の探偵。

ミステリーゲームの開幕と同時に園内に響き渡る爆発音。それは爆弾魔が仕掛けた命がけのゲームの開始を知らせる音だった。

園内に仕掛けられた3つの爆弾。その爆弾を解除する鍵は、爆弾魔が残した一冊の仕掛け絵本

仕掛け絵本に隠された真実にたどり着かなければカウントダウンは止められない。君は、東西の名探偵と力を合わせ死のゲームを生き残ることができるのか。











もう慣れに慣れてきたソロ参加。


私のテーブルは、私以外初心者でした。(1+2+2、全員女子といったチーム)


ビギナー卓じゃないのにこんな組み合わせもあるんだぁ、その上5人か、ひぇーとか思ってました。


(というか皆ビギナー卓の存在を知らなかったっぽい。周知…)




最初のお二方とは、なんか初めてあった感じがしなかったなぁ。普通に友達のように話してた。





少し時間が経って残り2人がご到着。


明らかにココドコみたいな顔をしてたんで、すぐに初心者さんだ!とわかった。


そして、1人の子は、明らかになんか連れられて来ました的な雰囲気を醸し出していた。

コラボ系だとよくあるやつだ…




連れられて来た女の子を見た時、脱出しようと意気込んでいた脳のスイッチが


よし!皆んなが笑顔でゲームを終われたら脱出成功だ!


に切り替わりました。





コナンの脱出ゲームは、USJ等を除き全国ツアー開催のは、1作目の「摩天楼からの脱出」以来でした。


それと比べるともう、進化が凄い…!


アニメが!ちゃんと動いてるんです!


しかも結構な長さありましたね。


金かかってそう…







「真実は、仕掛け絵本の中」


というキャッチコピーの通り、


本当に仕掛け絵本を使っての謎解きでした。


いや、これがもうね…


面白くてたまらないわけです!!


これは触ってみないとわからない!


ストーリーもかなり良かったですね。


仕掛け絵本もただの謎解き装置に収まらないのがね…ここからはヒミツだよ!





さて、本来目指すべきであろう脱出の結果の方は…

脱出失敗

いやー!惜しいところまでいったよね!


私達の回は成功チーム0でした。






さて、


私が目指していた、


「みんなで楽しめれば脱出成功だ!」


の目的のほうは…





初心者さん
「すっごい楽しかった!
また参加したい!!!」






はいー!脱出成功ですー!
おめでとうございまーす!!!


リアル脱出ゲームからは、脱出出来なくなりましたとさ。おしまいおしまい。
(ハッピーエンドかな…!?)

「エイリアン研究所からの脱出」がバカ楽しかったの!!!


プレイ形式

ルーム型、最大10人。

その回に参加されている方全員で挑戦していただきます。


ストーリー

あなたは、世界で初めてエイリアンを捕獲したという研究所に来ていた。

安全かと思われていた見学ツアー、しかし突如として警報が鳴り響く。

「緊急警報、研究所のエイリアンが意識を取り戻し、攻撃を始めています。至急研究所から脱出してください!」

壁一枚向こうからは、悲鳴と衝撃音が聞こえる...。絶体絶命の状況。

そこに、一本の通信が入る。
「こちらリドリー、生存者はいますか!?」


どうやら唯一の希望は、この通信システムのようだ。

あなたはリドリーと協力し、この研究所から脱出することができるだろうか?








通信だけじゃなく、謎もしっかりあるよ!


このリアル通信ゲームと呼ばれる新しい(?)形態はもともと、制限時間が20分だった記憶があるのですが、いつの間にか60分に変わってましたね。


20分は評判が良くなかったのでしょうか。


20分であの世界観に入り込むには短かかった気がするし、60分に変えたのはいい判断だ!


(と勝手に思ってみたり)






はい、このゲームの目玉はなんといっても通信するところです。


これがめちゃくちゃおもしろい!


通信してる向こう側では何が起きているのか?と想像するのが楽しかったし、


想像を掻き立てる造りもしっかりされているのがポイント高かったです!



そして本当に映画さながらの世界観で、映画好きの自分としては終始興奮しっぱなしでした!(((o(*゚▽゚*)o)))





心残りとしては、もっと遊びたかったなぁー!という気持ち。


通信がホントに、いろいろ遊べると思うので、愉快ななかまたちと一緒にチーム固めてやるのがオススメ。



みんなのリドリーの扱い方よ…

ひどい!残酷だわー!

「夜の遊園地からの脱出」シリーズに懸ける想い


明日というかもはや今日皮切りされるセカオワの竜の夜からの脱出の話だと思った?残念!いや半分正解!でもちょっと違う!


今から書くのは、私が今まで参加した公演の中で一番好きなリアル脱出ゲームの話と、アツイ語り的な…

嫌な人はブラウザバック。




2013年に開催された、「夜の遊園地からの脱出」



こちらのまとめを見たら、当時の人々の興奮と熱狂が伝わるのではないでしょうか。
https://matome.naver.jp/m/odai/2138034804806667301




この公演に参加した後の私は、
「魂が抜けた」


一緒に参加した友達らが終わった後、わいわい騒いでいた中、

「なんだったんだあれは…」

という気持ちだけがただ渦巻いていた記憶があります。


たぶん、感動しすぎて魂抜けてたんだと思います。






・・・・・・
こっからは私が夜の遊園地からの脱出にどれだけ熱い思いを傾けているのかの話です。



私がリアル脱出ゲームを知ったきっかけは、正直よく覚えていません。

たぶんネットサーフィンの中で見つけたんだと思います。


言っても4年前だけど、その当時はリアル脱出ゲームなんてまだ知る人ぞ知る遊びで、一回やったものを再演するつもりなんてなかったみたいで公演が終われば普通にネタバレ解禁してたんです。



「夜の遊園地からの脱出」シリーズも同じで、過去のいくつかはネタバレ解禁してるので探したらけっこうネタバレ感想ブログは見つかります。


注意:あくまで「ネタバレ解禁公演に限り」です



リアル脱出ゲームに参加したいなと強く思っていた私は、ネタバレ解禁公演の感想ブログを漁りまくりました。


その中で、夜の遊園地からの脱出という、聞いただけで心踊るような公演を見つけたのです。



それを見る度にとてつもなく面白そう、参加したい、夜の遊園地またやってくれないかな…!と願い続け…



願いが届いた!?

かどうかはわかりませんが、ちょうど存在を知ってから半年もしないうちに夜の遊園地からの脱出の新作が出ることが決定し、

意外にも早い段階で夜の遊園地からの脱出に参加するという夢が叶いました。
(その前に摩天楼からの脱出に参加して通算2回目)




当時高校生だったので、毎日の通学の帰路に着くまでの電車の中で、ちょうど電車が遊園地の前を通ったんです。


夜の遊園地からの脱出に行くと決めた時から、もうその日が待ちきれなくて、遊園地の前を通り過ぎる時、窓越しから、毎日観覧車のライトアップを眺めるようになりました。


そのライトアップを見ながら、夜の遊園地からの脱出まであと何日かな、という期待をずっと胸に膨らませ続けていたのです。

自分がが参加する前の公演開催の日なんて、その駅で降りる人を見るたびに

「あの人はリアル脱出ゲームに行く人達なのかな…」

と想像を巡らせたりしたものです。




そして、待ちに待った当日。

体験した結果は、前述の通り。


もう、本当に夢を見ている気分でした。




それからというもの…私は毎日それを見て想いを馳せていた、その場所の遊園地
の観覧車が好きになり…

「夜の遊園地からの脱出」シリーズもすべて、参加するようにしています。



なので、今回の「竜の夜からの脱出」も、どんなことになるのか、すごく楽しみです。


公式サイトのイントロダクションを見てみると、どうやら過去に行われたSEKAI NO OWARIのライブのストーリーを使われているようで。

それと思わしきライブレポを貼っておきます。
https://entertainmentstation.jp/66934


いや、これ…ホントにすごいですよ。

あのドラゲナイがこんなに深いストーリーの結末の部分だったなんて…衝撃です。。。


この世界観で、夜の遊園地…

考えるだけでもうやばそうです。


どんな公演になるのか、本当に楽しみ。

ホウオウの試練からの脱出であまごいに遭遇した話




周遊型謎解き、ホウオウの試練からの脱出に参加した話をします。


「かつておぬしのような若者がいたんじゃ」
老人は古ぼけた本を開きながら言った。
「......『試練の山に舞い降りし伝説のホウオウ、
知恵と勇気を携えし者に、
真のポケモントレーナーの称号をあたえん』。
古き言い伝えじゃよ」

真のポケモントレーナーを目指すあなたは、
仲間になったポケモンたちとともに、
ホウオウが現れるというテンセイ山を目指す。
そして山頂にたどりついた時、
聖なる台座の前で
あなたのすべてが試されるのだった......!
はたしてあなたはあらゆる謎を解き明かし、
伝説のホウオウを呼び出すことができるだろうか?




ずっと行きたかったもんで、連れとして妹を叩き起こして行ってきました。
(周遊を1人でする勇気はなかった)


が、実はこの妹、超雨女体質でして。

過去に遊園地脱出を悪天候で中止にさせた程の実績があるのです。


この日も雨女体質、ならぬ「あまごい」が立派に(?)成功。

歩いている間、ずっと雨でした。




ゲームスタートの前に、コースという名の難易度が2つございまして、それを選びます。

トレーナーコースと、博士コース。私達はもちろん博士コース。




コースを選んだら次は最初に手にするポケモンを選びます。


けんきゅういん
ヒトカゲゼニガメフシギダネ、どの子を選びますか?▼」


じぶん
「自分が生まれて初めてゲットしたポケモンゼニガメ、キミにきめた!▼」


いもうと
「最初の3匹はいつもくさタイプだから…フシギダネ、キミにきめた!▼」


…てな感じで分かれました。

選んだコース・最初にゲットしたポケモンによって、始めの方は地味に問題やルートが変わるので、複数人で行く場合は注意が必要です。




そしてゲームスタート…からの雨。

解き辛さがやべー!でも気にしないでひた歩き続ける…



あ、謎の難しさはそれほどでもなかったです。

ですが、「○○どこにあるのー!?」てなったり、

妹のゼニガメが脱走してしまったり、(無事連れ帰りました)

大謎で私だけ異様に詰まったりして、なんだかんだで推定時間の3時間ぴったしぐらいかかりました。



正直博士コースでも、個々に見て「これは好きな謎だ!」っていうのはあっても、全体を通して歯ごたえのある謎だったかと言われると…うーん…てな気もするし、前売り学生でも2000円てわりかし高めだなーという風にも思ったのですが…

雨だったということもあってテンションがどうしても上がりにくかった部分もあるので、オススメできない部類のものではないです。




というか、晴れの日にお昼間で、ゆったりお茶しながらでも解き進めてていけば普通に楽しめると思います。


私達が挑んだ環境が過酷過ぎた。
雨+夜。
そりゃ厳しいわな…完全に自業自得。





結論

ポケモン好きなら、やろう!


なかなかしっかりした特製バインダーもらえるし!(実はここに結構金使ってるんじゃないかと思っている)


終わった後、めっちゃ映画観たくなります。みんな、映画も観よう。私も5回目観に行こっと。

火竜棲まう狩猟場からの脱出【モンハン脱出】

リアル脱出ゲーム×モンスターハンター
火竜棲まう狩猟場からの脱出

解くか、狩られるか

ストーリー

"あなたはモンスター達の狩猟を生業とする「ハンター」。
狩猟依頼を受け、飛行船で仲間と共に移動していた。

しかし、謎の衝撃により飛行船は不時着してしまう。
なんとその地は強力な灼熱の炎を吐く飛竜「火竜リオレウス」の棲まう狩猟場だった!
いつリオレウスに見つかるかわからない。
さらに衝撃により動力が暴走した飛行船は、爆発の危険が迫る。

今回のリアル脱出ゲームの舞台は未知の狩猟場。
そこには実際にキノコや鉱石、モンスターが存在しており、
仲間と自由に探索することができる。
フィールドに隠された謎や暗号を解き明かして未知の狩猟場から無事脱出せよ! "


プレイ形式
ホール型。1チーム4人。各回100人ほどが同時に参加しますが、チームごとに挑戦していただきます。
テーブル・イスはございません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は3人で行ったぞ!
 
みんなモンハンはやったことあるメンバーだったけど、ダブルクロスまでやってる人はいなかった。

 

 

さすが人気コンテンツだけあって、参加者の層が幅広いですよ。

 

割と幼い姉妹を連れてたお母さんとかいてちょっとすげぇって思った。

 

子供に連れられて来たっぽかったけど、どう見ても子供がモンハンの年齢指定を満たしていないくらいの年。

(昔15才じゃないからプレイできないーとか言ってた自分の我慢の意味は…)

 

 

事前の公式からの情報を見て大体想定してたけど、今回はかなり異色なリアル脱出ゲームでした。

 

机がないよ!ってことでほんとに動き回るんだけど、位置把握ができん方向音痴な自分にはけっこう大変だった。

(迷子になるような広さはないです)

 

 

あと自分のチームは3人で、分かれなくてよかったラッキーとか思ってたんだけど、3人意外とキツかった。

 

 

 

 

結果は脱出失敗だよ。

脱出成功するためには、モンハン知ってないと難しいだろうなって思いました。                                                

 

ラストまではなんとかギリ行けたけど、最後は「…で?何すんの?」ってなっちゃった。

 

途中途中でも、これモンハンの仕様知ってないと情報結びつきにくいだろうな、ってのがところどころあった。

 

 それでも25チーム中で5チーム脱出してたからみんなやるもんだなぁ。

 

 

 

会場のセットはモンハンみ溢れた作りなので、モンハン知ってる人はなんかいろいろ遊んでるだけでも楽しいと思うよ!

私も遊びたかったなぁ!そんな時間の余裕がなかった!

 

初心者さんはやっぱり多かったけど、今回のリアル脱出ゲームはなんていうか、普段とは違い過ぎるから、「リアル脱出ゲームってこんなんなんだ!」とは思ってほしくないような…。

 

でも楽しいから、どんどん他のもやってほしいな!

 

ちなみに、このリアル脱出ゲームを検索すると何故か怖いっていう候補がついてきてましたが、全然怖くないです。むしろほんわかしてます。大丈夫です。